今日は母校慶應大学の「慶應連合三田会大会」で日吉キャンパスへ。近くの
屋をらーナビでチェックし、こちらに10:50シャッター初訪。後客3。「なつかし函館塩そば」を戴く。スープはクリアに澄んだ黄金色。アッサリスッキリな飲み口は、最初はちょっと物足りなさを感じるものの、飲み進むにつれて、鶏がメインの動物系と、昆布やホタテなど魚介乾物系のバランスしたコクある味わいが、程良い塩気を伴いジワジワっと押し寄せてくる感じで、思わず飲み干してしまいそうなスープに仕上がっている。一方麺はやや縮れた中細麺。ツルツルと啜り心地が良くスープも適度に持ち上げてくれるが、柔らかな茹で加減の為かコシが今ひとつ。スープが優しいからこれはこれでアリだと思うが、個人的にはもう少し食感にこだわりがほしいところだ。具はチャーシュー、メンマ、青梗菜、麩、海苔、刻みネギで、チャーシューはデフォルトは豚だがリクエストすれば鶏チャーシューに代えてもらえるようだが、豚も相性は悪くなくまずまずだ。誤魔化しが効かず難しい塩
を無難にまとめてはいるが、個人的には余り惹きを感じない一杯であった。