開店5分前に前列4。残念ながらアッテンボローさんカキコの出汁醤油はなく、御飯モノもメニュからマタなくなっていた。なのでタブン未食の塩つけ麺900円+大盛110円+味玉70円を発注。ダシネタが寸胴から溢れているのを見ながら約10分で着丼。シンプルな外観ダ。全粒風の極太平打ち麺は約350gだそうで見た目ほど味濃くない上品な麺だがシッカリしている。サラッサラの塩つけ汁は塩らーめんと同じく繊細な層をなしているゾ。具材はサイコロ状の低温調理ロース叉焼とメンマと葱と後トッピの味玉でシンプルというよりは寂しいゾ。つけ麺は麺が主役とは云え、極太麺が繊細なつけ汁を押しまくってるネ。つけ汁と麺の味わいをストイックに磨いたと思われるが、小生の様な駄舌には分かりにくいゾ。悪くはないが、らーめんがメチャ旨なだけにコノつけ麺はチとツマランな。と思いつつスープ割まで完飲完食。御馳走様と声をかけて店を出た。